「街コン」とは? 

昨今、「街コン」なるものがよくメディアにも取り上げられ、話題になっています。その発祥の地は宇都宮。2004年のことです。その最初の企画では、170人の男女の参加から始まりましたが、今やその宇都宮の街コン「宮コン」は、現在では開催回数45回を数え、一度に数百人から数千人もの若者が参加していると言います。

さて、「街コン」とは一体どのような企画だったのでしょうか。宮コン実行委員会のホームページによると、飲食店、居酒屋、レストラン、バー等の協力店舗が参加者貸し切りにして、低料金で協力店を自由に巡るという、商店街を舞台にした「合コン」だったのです。そもそもは、当時、商店街で若者をあまり見かけなくなったことに危機感を覚えた地元飲食店のオーナーの方々のアイデアで始まった、商店街主導のイベントです。

一人での参加は認められず、必ず二人以上の同性メンバーが1組となって企画に参加している飲食店を一定時間内なら何軒でも食べ歩き可能というルールになっており、そこで別グループの異性と相席などで交流します。参加者にとっては出会いのきっかけになっているのです。既に、結婚にまで至ったカップルが数多く誕生しているとのこと。実はこの「宮コン」の成功が、今や全国の商店街などに波及し、様々な街、様々な企画で開催されているのです。

日本街コン協会ホームページの説明によると、街コンは「街を知るものが主催している」「街と連携が取れている」「街に賑わいをもたらす規模である」「街の幸せを目指している」という4箇条に基づいて企画されているとのことです。

当サイトでは、この「街コン」が今、どのような広がりを持っているのか、地域の町の活性化にどのように貢献しているのかを取り上げます。

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